板金塗装

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〒607-8308 京都府京都市山科区西野山桜ノ馬場町264-3

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板金塗装

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板金塗装の作業ってなにするの?

塗装

板金塗装の作業工程は、大きく分けて「板金」と「塗装」に分類されます。
板金では、対象部分のパーツを元の形に復元させます。

特にヘコミや損傷が大きい場合は、復元に時間を要する場合もあります。
板金にて修理箇所の復元が終われば、塗装作業に入ります。
塗装に使用する塗料に関しては、一台ごとの色に合わせて100種類以上の原色の中から調合を行います。

車は経年変化によって色あせが生じるため、色の調合には高い技術を必要としますが、「H.N.K」では経験豊富な職人が手作業にて調整するため安心してお任せいただけます。
「板金」「塗装」それぞれの工程に関しては、以下に詳しく記載しております。

板金工程

板金とは、事故などによって生じた外装の損傷を元通りに形成する作業を指します。
ヘコミの補修であれば、当て盤と呼ばれる工具をパネルの裏側にあて、専用のハンマーで叩いて修正していきます。

大きな事故の場合は、ピラーと呼ばれる窓柱を切って再度新しいピラーをくっつけたり、押されたパネルを吸引するなどの工程を経て元の形に戻します。
大きな事故でお車の損傷が激しい場合は、なかなか趣味の延長線レベルでは対応しきれません。

塗装

ある程度形が整ったらパテを塗り、表面を削って綺麗な面へと整えます。
この作業は仕上がりに大きく左右されるため、職人の腕の見せ所です。
輸入車の板金塗装を得意とする「H.N.K」では高い技術力を持ったスタッフが板金作業に対応いたします。

塗装工程で最も重要なのは下地処理です

黒の車

塗装作業において、下地処理は最も重要な工程です。
塗装を施す面に些細な凹凸や汚れ、または油分が残っていると塗料が綺麗に乗らないため、サンドペーパーや耐水ペーパーを使用して入念に下地処理を行います。

その後は塗装を行う面以外にマスキング作業を行い、下地塗装をしていきます。
下地塗装が終わると、車体へ吹きかけるための塗料の色を調合します。
補修する車体の塗装は日焼け等で微妙に変化しているため、テストパネルに色を出し、微修正を行いながら職人技で同じ色に合わせます。

塗料の調合が完了したら上塗り作業を行い、乾燥後にコンパウンドを用いた磨き作業を経て完了となります。

当店が輸入車・外車に強い理由

板金塗装に対応する当店のスタッフは、自動車ディーラーで豊富な経験を積んでおります。
ディーラーでの経験によってしっかりとした基礎を備えていることはもちろん、各自動車メーカーが持つ「スタンダード」への理解が深いため、輸入車の修理に関しても柔軟に対応することが可能です。

板金塗装は、対応する職人の腕によって仕上がりが大きく違ってきます。
輸入車の板金塗装を得意とする「H.N.K」にお任せいただければ、一台ごとの状況に合わせて高い技術力を持ったスタッフが長年の経験と知識を活かして期待以上の仕上がりを実現いたします。

修理

輸入車、高級車の板金塗装をご検討されている場合は、お見積もり無料の「H.N.K」へお気軽にお問い合わせください。

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